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【東京ジョイポリス】5歳でも楽しめる?身長制限は?雨の日OKな「屋内最強の遊園地」攻略法

お台場にある屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」。

「カップルが行く場所でしょ?」「絶叫系ばかりじゃない?」と思っていませんか?

実はここ、雨の日の子連れお出かけには穴場的なスポットなんです。

今回は、5歳の子供と一緒に遊びに行ってわかった、「小さい子供でも乗れるアトラクション」や「混雑回避のコツ」をレポートします。

最大の壁は「身長110cm」!

まず最初にお伝えしたいのが、ジョイポリスには「身長110cm」という大きな壁があることです。

• 110cm以上: 人気の激流下りや、3Dアトラクションなど、選択肢が一気に広がります。

• 110cm未満: 乗れるものは限られますが、それでも十分楽しめます!

今回は、「身長110cm未満(90cm〜)」でもOKな、5歳児におすすめのアトラクションを中心にご紹介します。

5歳児がハマった!おすすめアトラクション4選

1. 巨大スクリーンで大冒険「パイレーツ・プランダー」

一番盛り上がったのがこれ!

巨大なスクリーンに出てくる海賊のターゲットを、手元の銃で撃ちまくるシューティングゲームです。

写真はイメージです

• 身長制限: なし(フリー)

• おすすめポイント: 3Dメガネなどはかけないので、酔う心配もありません。シンプルに「撃って楽しい!」ので、男の子も女の子も夢中になります。終わった後に順位が出るので、パパも本気になっちゃいます(笑)。

2. クイズに答えながらドライブ「スパイシータクシー」

レトロで可愛いタクシーに乗って、賞金稼ぎの旅に出るアトラクション。

ただ乗るだけじゃなく、途中でクイズが出題されたり、ハンドル操作が必要だったりします。

• 身長制限: 90cm以上

• おすすめポイント: 激しい動きはないので、遊園地デビューにも安心。「正解!」「ブブー!」と音が鳴るのが楽しくて、子供は大喜びでした。

3. まるでお祭り!「ソニック・カーニバル」

ここはアトラクションというより、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の世界観で遊べるゲームコーナーです。

ボールを転がしたり、モグラ叩きのようなゲームができたり、小さなお子さんでも直感的に遊べるものが揃っています。

ここだけで30分くらいは余裕で遊べてしまうので、親の休憩スポットとしても優秀です(笑)。

4. 館内を探検!「ジョイポリ探検隊」

タブレット端末を持って、館内に隠された「紋章」を探して歩き回る謎解きゲーム。

乗り物に乗るわけではないので、身長制限もありません。

広い館内を「次はあっちだ!」と探検するのが冒険感たっぷりで、クリアした時の達成感は格別!

最後に記念写真のフレームがもらえるのも良い思い出になりました。

注意点:館内の「音」と「暗さ」

ジョイポリスは「デジタルとリアルの融合」がテーマなので、全体的に「照明が暗め」で「音が大きめ」です。

• キラキラしたネオンやデジタル音が大好きな子はテンションMAXになります!

• 一方で、大きな音が苦手な子や、暗い場所が怖い子はびっくりしてしまうかも?

「映画館のような暗さが平気なら大丈夫」という基準で考えておくと良いと思います。

ランチは「レインボーブリッジ」を見ながら

館内にある「フレーム カフェ」は、実はお台場でも屈指の絶景スポット。

窓側の席からは東京湾とレインボーブリッジが一望できます。

メニューもパスタやカレーなど子供が食べやすいものが揃っていて、何より「再入場の手間なく休憩できる」のが楽ちんでした。

お得情報:誕生日はなんと入場無料!?

ジョイポリスには最強の割引サービスがあります。

なんと、誕生日の当日に行くと「入場料+1日パスポート」が無料になるんです!(※要証明書)

もしお子さんやパパママの誕生日が近いなら、その日を狙って行くと数千円浮いちゃいますよ。

まとめ

「5歳にはまだ早いかな?」と思っていましたが、選べば楽しめるアトラクションはたくさんありました。

何より、「完全屋内」なので、雨でも風が強くてもへっちゃらなのが親としては最大のメリット。

お台場の「レゴランド」や「うんこミュージアム」とハシゴするのもおすすめです。

次の雨の休日は、ジョイポリスでデジタルな冒険を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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