※本記事はプロモーション(広告)を含みます。
最初に正直に言います。
わが家は4年前、上の子が2歳のときにディズニー英語システム(DWE:Disney's World of English)を契約しました。フルセットです。タブレットも揃えました。
そして——正直、あまり使いこなせていませんでした。
上の子は今6歳。そして先日、二人目が産まれました。現在0歳。 教材は一式そろっている。今度こそ、0歳からフル活用する。この記事はその再スタートの記録であり、これからDWEを検討する人への「私のようにならないための」正直なガイドです。
高い教材を眠らせた親だからこそ言えることがあります。結論から言うと、契約を考えている人は、いきなり買わずにまず無料サンプルで子どもの反応と「自分が続けられるか」を確かめてください。理由は本文で説明します。
ディズニー英語システム(DWE)とは?
DWEは、ワールド・ファミリー株式会社が販売する0歳〜12歳向けの家庭用英語教材です。40年以上の歴史がある老舗教材で、「幼児英語教材の王様」とも呼ばれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 胎教・0歳〜12歳ごろ |
| 教材内容 | 歌のCD/映像・絵本・トークアロングカード・タブレットなど |
| 学習方式 | 「母国語方式」…日本語訳を介さず、英語を英語のまま大量インプット |
| キャラクター | ミッキーマウスなどディズニーの仲間たち |
| サポート | 会員制度「ワールド・ファミリー・クラブ」(電話・オンラインレッスン、週末イベント、教材の無償交換など) |
核になる考え方は、赤ちゃんが日本語を覚えるのと同じプロセスで英語を身につけるという設計です。歌・映像・カード・絵本がすべて連動していて、同じ単語やフレーズが繰り返し違う形で登場します。「教える」のではなく「浴びせる」教材なので、親が英語を話せなくても始められます。
わが家のDWE歴:フルセット購入 → 4年 → 再スタート
- 契約したとき:上の子が2歳ごろ(約4年前)
- 購入したもの:フルセット+タブレット
- 上の子:現在6歳
- 下の子:現在0歳 ← 今ここから再スタート
きっかけは、アリオで開催されていたDWEのイベントでした。サンプルをもらったところから話が進み、フルセット+タブレットの契約に至りました。今振り返ると、家でじっくり試す期間をもっと取ってから決めてもよかった——というのが正直な反省です。
正直に言うと、4年間あまり使えませんでした
一番の理由は、上の子がハマらなかったことです。歌や映像への食いつきが続かず、本人が乗ってこないものを親の気合いだけで流し続けることはできませんでした。そのまま掛け流しの習慣も立ち上がらず、教材は棚のきれいな置き物になっていきました。
教材が悪かったというより、「子どもとの相性」と「親の継続の仕組み」——DWEの2大リスクの両方に引っかかった形です。だからこそ、これから買う人にはこの2つを契約前に確かめてほしいのです。
それでも手放さなかった理由と、再スタートを決めた理由
フルセットは中古市場で売れば数十万円になります。それでも売らずに残していました。結果的にそれが幸いします。
二人目が産まれました。0歳は「耳」が育つ、DWEの設計上いちばんおいしい時期です。教材は一式そろっていて、追加投資はゼロ。上の子のときの失敗原因もわかっている。やらない理由がありませんでした。
気になる料金:正直、高いです(だから眠らせると痛い)
DWEはパッケージ構成によって価格が大きく変わります。目安として、入門的なセットで数十万円、フルセットでは100万円前後になります(価格・構成は改定されることがあるため、最新の金額は必ず公式の案内で確認してください)。
さらに、サポートを受けるための会員制度「ワールド・ファミリー・クラブ」は月会費制です。
幼児教材としては間違いなく最高クラスの価格帯で、使いこなせなかった場合のダメージも最大クラスです。これは眠らせた本人が言うので間違いありません。だからこそ「試してから買う」を強くすすめます。
それでもDWEに戻ってきた理由(教材としての強み)
使いこなせなかった私が、それでも二人目でDWEを選び直した理由です。
1. 親が英語を話せなくても成立する設計
歌と映像の掛け流しが学習の中心なので、親の役割は「再生ボタンを押して、一緒に楽しむこと」。親の英語力が問われる教材なら、わが家はそもそも再スタートを選んでいません。
2. 0歳から12歳まで、ひとつの教材で地続き
レベルが上がるたびに教材を探し直す必要がない長期設計です。下の子が0歳の今から小学生まで、買い足しなしで使えます。すでに持っている家庭にとっては、再スタートのコストが実質ゼロというのも大きい。
3. アウトプットの場が用意されている
会員なら、ネイティブの先生と話せる電話・オンラインレッスンや、全国の週末イベントに参加できます。一人目のときは十分に活用できなかった部分なので、今回の再スタートでは使い方から見直すつもりです。
4. 教材の無償交換保証は乳幼児期にこそ効く
破ったり噛んだりした絵本・カードも、会員なら交換してもらえます。0歳がいる家庭には特にありがたい制度です。
これから買う人へ:眠らせた親が言える3つのこと
1. 教材は魔法じゃない。「親が続ける仕組み」がすべて
わが家の4年が証拠です。買った瞬間がゴールではなくスタートで、毎日の掛け流しを親が習慣化できるかで結果が決まります。「朝食の準備中は必ず流す」のように、生活動線に埋め込めるかを買う前に想像してください。
2. 子どもの食いつきは「その場」ではなく「数週間」で見る
わが家の上の子はハマりませんでした。イベントでの出会いから契約まで、家でじっくり試す時間を十分に取らなかったことが悔やまれます。無料サンプルのCD・DVDを数週間、家の日常の中で流してみてください。その場の盛り上がりではなく「続くかどうか」で判断するのがポイントです。続かなければ、他の教材を選べばいいだけです。
3. 中古はサポートなし。それを理解して選ぶ
中古市場に安く出回っていますが、中古購入では会員制度(レッスン・イベント・交換保証)が使えません。DWEの価値のかなりの部分はサポート側にあります。
0歳・二人目の再スタート計画
わが家がこれからやることです。同じく「持っているのに眠らせている」家庭の参考にもなるはずです。
- 掛け流しのルールを「決めてから」始める:実はここがまだ設計中です。一人目の反省から、「時間があるときに流す」ではなく「朝の支度中は必ず流す」のように生活動線へ固定する形を考えています。確定したら経過記事で報告します
- 0歳のうちは「耳」に全振り:教材で遊ばせるのはまだ先。とにかく英語の音が日常にある状態を作る
- 上の子(6歳)も巻き込む:下の子のための掛け流しは、上の子のやり直しにもなる。6歳からでも歌とカード遊びから再開できる
- 会員サポートの活用も見直す:一人目のときに使いきれなかったイベントやレッスンを、今回はどう組み込むか検討中です
この記録は今後、ブログで継続的に更新していく予定です。
DWEが向いている家庭・向いていない家庭
眠らせた経験も踏まえた、実感のこもった仕分けです。
向いている家庭
- 子どもが0〜3歳で、これから長期的に英語環境を作りたい
- 毎日の掛け流しを親が仕組みとして固定できる(気合いではなく仕組み。ここが一番大事)
- 教育費として数十万円〜の投資を計画的に出せる
- 子どもがディズニーや歌・ダンスが好き
向いていない家庭
- 「買えば勝手に英語ができるようになる」と期待している(4年前の私です)
- 短期間で成果(テストの点など)を求めている
- 予算的に生活を圧迫する(→月額制の英語教材や動画サービスから始める方が健全です)
まず無料サンプルから。眠らせた親からの一番のアドバイス
DWEは資料請求をすると、サンプルのCD・DVD(映像)やお風呂で使えるABCポスターなどが無料でもらえます。
100万円級の買い物を、子どもの反応も「自分が続けられるか」も確かめずに決めるのは無謀です。サンプルでチェックすべきポイントは3つ:
- 子どもが自分から「もう1回」と言うか(食いつき)
- 親が毎日流すのが苦にならないか(継続性)← 私が一番伝えたいのはここ
- 1〜2週間後も飽きずに見ているか(持続力)
この3つがそろってから、無料体験(アドバイザーによる教材体験)→契約検討、と進めば失敗しにくくなります。ノーリスクで「わが家の適性検査」ができると考えると、申し込まない理由はありません。
→ 【無料】ディズニー英語システムのサンプルCD・DVDを申し込む
よくある質問(FAQ)
Q. 何歳から始めるのがベスト? A. 教材設計上は0歳から使えます。耳が育つ乳幼児期(0〜3歳)が適期で、わが家の下の子も0歳スタートです。4歳以降でも歌やカード遊びから入れます(上の子6歳も再スタート組です)。
Q. 親が英語を話せなくても大丈夫? A. 大丈夫です。掛け流しと映像が中心で、親は「一緒に楽しむ係」。問われるのは英語力ではなく継続力です。
Q. 勧誘がしつこいって本当? A. サンプル請求後に案内の連絡が来ることはあります。不要であればその旨をはっきり伝えれば問題ありません。「検討中なので連絡は控えてほしい」と言えばOKです。
Q. 買ったのに使わなくなったら? A. わが家がまさにそうでした。DWE教材は中古市場で需要が高く売却もできますが、購入価格は回収できません。「使わなくなったらどうするか」より「使い続ける仕組みを作れるか」を買う前に考えてください。
まとめ:高いからこそ「試してから」決める。買ったなら「仕組み」を作る
- DWEは母国語方式×ディズニー×長期サポートが強みの本格派教材
- ただし価格はフルセットで100万円前後。使いこなせなかったときのダメージも最大級(経験者談)
- 効果を決めるのは教材ではなく「毎日の掛け流しを親が仕組み化できるか」
- 契約前に無料サンプルで、子どもの反応と自分の継続力を確かめるのが絶対条件
わが家は0歳の二人目とともに再スタートします。その経過もこのブログで正直に報告していくので、検討中の方はまずサンプルから始めてみてください。