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離乳食の準備にレコルト自動調理ポットを買ってみた|フードプロセッサー・ハンドブレンダーとの違い

レコルト 自動調理ポット

※この記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

年長の子と、生後5ヶ月の娘を育てている。下の子の離乳食がそろそろ始まるので、レコルトの自動調理ポットを買った。

離乳食は、煮て、すりつぶして、なめらかにして…と手間のかかる工程が多い。2人育児で手が足りない中、少しでもラクにしたくて、道具に頼ってみることにした。

離乳食の道具は、自動調理ポットのほかに、フードプロセッサーやハンドブレンダーも候補になる。どれも「つぶす・なめらかにする」ことはできるけど、得意なことが少しずつ違う。この記事では、実際に自動調理ポットを使ってみて感じたことと、ほかの2つとの違いを整理してみる。

※離乳食の始める時期や進め方は、子どもによって違います。自治体や小児科の案内も参考にしてください。

離乳食の道具を選ぶときの3つの基準

離乳食の道具を選ぶときに、私が大事にしたのは次の3つ。

  1. 加熱までできるか:煮る工程まで任せられるかどうかで、手間がかなり変わる
  2. 少ない量でも作れるか:離乳食の初めは、1回に食べる量がとても少ない
  3. お手入れのしやすさ:毎日使うものなので、洗うのが面倒だと続かない

どれか1つが完璧な道具はなかなかないので、自分の家ではどこを優先するかを決めておくと選びやすいと思う。

比較表でざっくり把握する

項目 自動調理ポット(レコルト) フードプロセッサー(レコルト ボンヌ) ハンドブレンダー
加熱 できる(煮込みながらかくはん) できない(加熱したものを40℃以下に冷ましてから使う) 本体はできない(鍋で煮たものに直接使える)
作れる量の目安 材料は300mL以上で使う 少量から対応しやすい 鍋やカップの中で使うので量の自由がきく
手間 材料を入れてボタンを押したら待つだけ 下ごしらえで煮る工程が別に必要 煮る工程が別に必要で、使っている間は手で持つ
お手入れ 本体の丸洗いはできない 本体(機械部分)の水洗いと食洗機は不可 製品による
価格の目安 13,200円 7,150円 製品による

価格は楽天の販売ページでの確認時点のもの。変わることがあるので、購入前に最新の情報を見てほしい。

自動調理ポットを使ってみて

よかったところ:本当にほったらかしでできる

いちばん助かったのは、材料を入れてボタンを押したら、あとは待つだけでできるところ。火加減を見ながらそばに立っている必要がないので、その間にほかのことができる。子どもが2人いると、キッチンに張りついていられる時間はほとんどないので、これは大きい。

モードは、豆乳、ポタージュ&ペースト、スープ&おかゆ、ジュース&クリーン、保温の5つ。メーカーの説明では、ペーストやおかゆも作れるので離乳食作りにも使えるとされている。煮る工程とすりつぶす工程を1台でまとめて任せられるのが、このポットのいちばんの特徴だと思う。

容量は600mLで、離乳食だけでなく、大人のスープもまとめて作れるサイズ。家族の分と一緒に作れるのも、2人育児にはありがたい。

惜しいところ:丸洗いができない

微妙だなと感じたのは、本体を丸洗いできないこと。電気で加熱する家電なので仕方ないけど、鍋のようにシンクに入れてジャブジャブ洗えないのは、思っていたより気をつかう。

お手入れ用のブラシは付いているし、かくはんして洗う「クリーン」モードもある。それでも、毎日使う道具としては、丸洗いできないのは気になるポイントだった。

もう1つ、買う前に知っておきたいのが、材料は300mL以上で使うこと(メーカーの仕様)。離乳食の初めは1回に食べる量がとても少ないので、毎回その分だけ作る使い方には向かない。まとめて作って、小分けに冷凍する使い方が合いそうだと思っている。

フードプロセッサー・ハンドブレンダーとの違い

フードプロセッサー(レコルト カプセルカッター ボンヌ)

レコルト カプセルカッター ボンヌ

刻む・つぶす・混ぜるが得意なタイプ。加熱はできないので、鍋などで煮たものを40℃以下に冷ましてから使う。煮る工程は自分でやる必要があるけど、少ない量でも使いやすく、価格も自動調理ポットより抑えめ。離乳食が進んでからの、みじん切りにも使える。

ハンドブレンダー

鍋やカップの中で直接使えるのが強み。作る量の自由がきくので、少しだけ作りたいときにはいちばん身軽な選択肢だと思う。ただ、煮る工程は別に必要で、使っている間は手で持っていないといけない。

用途別のおすすめ

  • 煮る工程から手を離したい場合:自動調理ポット。まとめて作って冷凍する使い方と相性がいい
  • 少しずつ作りたい場合:ハンドブレンダー。必要な分だけ、鍋やカップで作れる
  • 離乳食後期のみじん切りまで使いたい場合:フードプロセッサー。刻む作業が得意

どれがいいかは、「毎日少しずつ作るか」「まとめて作って冷凍するか」で変わると思う。私は、煮る工程から手を離せることを優先して、自動調理ポットを選んだ。

楽天市場で見る

今回の記事で紹介した道具は、楽天市場で探せる。まとめて作る場合は、小分けに冷凍できるトレーもあわせて用意しておくと便利。

レコルト 自動調理ポット
- レコルト 自動調理ポット RSY-2(楽天市場)

レコルト カプセルカッター ボンヌ
- レコルト カプセルカッター ボンヌ(楽天市場)

リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー
- リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー(楽天市場)

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※本記事は個人の使用感と販売ページの情報に基づく内容です。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前に販売ページの最新情報をご確認ください。離乳食の進め方は、自治体や小児科の案内も参考にしてください。

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