「今度の休み、うんこミュージアム行かない?」 そう言った瞬間、子供の目がキラキラ輝き出しました(笑)。
場所はお台場のダイバーシティ東京プラザ。 名前だけ聞くと「えっ、汚くないの…?」と親としては少し心配になりますが、実際に行ってみたら想像を絶する「カワイイ空間」でした。
今回は、家族みんなで「うんこー!」と叫んでストレス発散してきた、最高にクレイジーで楽しい体験をレポートします。
土日はかなり混雑するので、事前予約しておくとスムーズに入場できますよ。>>遊び予約/レジャーチケット購入サイト「asoview!(アソビュー)」
入場していきなり…便器で「踏ん張る」儀式!?
入場すると、まずはカラフルな便器が並ぶ部屋に通されます。 スタッフのお姉さんに「さあ、みんなで踏ん張ってみましょう!」と促され、大人も子供も便器に座ります。
せーので「う〜〜〜ん!!」と踏ん張ると……
自分だけの相棒「マイうんこ」ゲット!
なんと、便器の中からカラフルな「マイうんこ」が登場! (もちろんプラスチック製で、ツルツルして可愛いです)

これを棒に刺して、館内を一緒に回る相棒にします。 子供はこの時点で「自分のうんこ」に愛着が湧いたようで、大事そうに握りしめていました。このシュールさがたまりません。
映えスポットだらけ!「ウンスタジェニック」エリア
館内は「汚い」なんて要素は1ミリもありません。 あるのは「MAXうんこカワイイ」世界観だけ。
どこを撮っても絵になる
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巨大なうんこのオブジェ
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キラキラ光るネオンうんこ
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空飛ぶうんこ


どこを見渡してもパステルカラーで、まさに「インスタ映え」ならぬ「ウンスタ映え」。 家族写真を撮るためのスタンドも用意されていて、普段は撮れない面白い家族写真がたくさん撮れました。
子供が大興奮!「クソゲー」コーナー
見るだけじゃなく、体を使って遊べるゲームコーナー(クソゲーセンター)も充実しています。

大声で叫んでスッキリ!「うんこシャウト」
一番盛り上がったのが、マイクに向かって大声で「うんこーーー!」と叫ぶゲーム。 声の大きさに合わせて、画面上のうんこが巨大化します。
普段なら「そんな言葉言っちゃダメ!」と怒られる言葉を、ここぞとばかりに全力で叫べる開放感。 子供は顔を真っ赤にして叫んでいましたし、意外とパパママのストレス発散にもなりました(笑)。
所要時間は?混雑は?
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所要時間: じっくり遊んで写真を撮って「約1時間」くらいです。
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場所: ダイバーシティ東京の中なので、遊び終わった後はフードコートでご飯を食べたり、買い物をしたりできて便利です。
規模としては大きすぎないので、お台場観光のメインイベントとして、または買い物の合間の息抜きとして丁度いいサイズ感でした。
チケット料金と予約について
うんこミュージアムの入場料は以下の通りです。
• 大人(中学生以上): 2,600円〜
• 子供(4歳〜小学生): 1,100円〜
• ※3歳以下は無料
当日はチケット売り場が混雑することもあるので、事前にスマホで時間指定チケットを買っておくとスムーズに入場できます。
(予定が決まっているなら、売り切れる前に確保しておくのが安心です!)
まとめ:固定観念を水に流して楽しもう!
行く前は少し警戒していましたが、帰る頃には家族みんなの合言葉が「ナイスうんこ!」になっていました。
「うんこ=汚い」という固定観念を捨てて、ただただ笑って楽しめる、平和でハッピーな空間です。 入り口でもらった「マイうんこ」は、今でも我が家のリビングに飾ってあります。
子供の屈託のない笑顔が見たいなら、ぜひお台場の「うんこミュージアム」へ行ってみてください!
ついでにDECORA CREAMERYでコットンキャンディ(レインボー)をゲット!
