
「今日の休み、雨予報だ…どこ行こう?」 そんな時に我が家が頼りにするのが、東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」です。
完全屋内なので、雨の日でも、真夏や真冬でも快適! しかも、広すぎないので子供が歩き疲れることもなく、「親も子供もラクして楽しめる」という、まさに都会のオアシス。
※土日は混み合うので、行く日が決まっているなら事前のチケット確保が安心です。
今回は、実際に行って感じた見どころや、気になるランチ事情についてレポートします。
距離感ゼロ!ペンギンとオットセイがお出迎え
すみだ水族館に入ってまず驚くのが、生き物との距離の近さです。 特にペンギンのプールは、ガラスの壁がない(低い)場所があって、すぐ目の前で泳ぐ姿が見られます。
「ペンギンさん、こっち来た!」と子供は大興奮。 鳴き声や水の音、ちょっとした匂いまで(笑)、リアルに感じられるのがここの魅力ですね。

大人も癒やされる「クラゲ」と「金魚」
幻想的な「クラゲエリア(ビッグシャーレ)」
床が水槽になっていて、「クラゲの上を歩く」ような体験ができるエリアがあります。 照明の色が変わってすごく幻想的。 子供は「キラキラしてる〜」と喜びますし、大人は見ているだけで日頃の疲れが浄化されていきます…。ここは絶対に写真を撮るべきスポットです!

お祭り気分な「江戸リウム(金魚)」
日本最大級の金魚展示エリアは、提灯が飾られていて、まるでお祭りの縁日みたいな雰囲気。 色とりどりの金魚を見ながら「これカワイイね」「こっちは大きいね」と、親子で会話が弾みました。
衝撃の数!?名物「チンアナゴ」の大群
すみだ水族館といえば、忘れちゃいけないのが「チンアナゴ」。 一つの水槽に、これでもか!という数のチンアナゴがゆらゆらしています。
その数、なんと数百匹。 ご飯の時間になると、みんな一斉に巣穴から伸びてパクパク食べるんですが、その必死な姿がなんとも言えず面白い(笑)。 子供も水槽に張り付いて、お気に入りの一匹を探していました。
気になる「ランチ」と「所要時間」
ランチはどうする?
館内には「ペンギンカフェ」があり、ペンギンの形をした氷が入ったドリンクや、可愛いおにぎりなどが売っています。 水槽を見ながら座れる椅子も多いので、軽く食べるなら館内がおすすめ。年間パスポートがあれば、ソフトドリンク100円で購入できます。ソフトクリームは200円※お値段はご自身でご確認ください。
ガッツリ食べたい場合は、一度出て「東京ソラマチ」のレストラン街へ。 ただ、休日のランチタイムは激混みなので、少し時間をずらすか、テイクアウトしてスカイツリー下の広場で食べるのもアリです。
所要時間はどれくらい?
館内はコンパクトにまとまっているので、子供のペースでゆっくり回っても「1時間半〜2時間」くらいです。 「水族館だけで一日終わっちゃった」ということがないので、そのあとソラマチで買い物をしたり、カフェでお茶したりできるのが嬉しいポイントでした。
忘れてはいけないワークショップ
小さなお子さまでも参加できるいきものたちをテーマにした楽しい体験型プログラム。
工作に挑戦したり、絵を描いたり。
きんぎょ色あわせとかカレンダー作成などが体験できます。
チケットは事前予約がおすすめ
休日のすみだ水族館は、チケット売り場に列ができることがあります。 「せっかく着いたのに、チケットを買うだけで疲れた…」なんてことにならないように、**スマホで事前購入(WEBチケット)**をしておくのが鉄則です。
アソビューで予約しておけば、当日はスマホの画面を見せるだけでスムーズに入場できますよ。 (アソビューのポイントも貯まるので、現地で現金払いするよりお得です!)
まとめ:都会の真ん中でリフレッシュ!
大規模な水族館も楽しいですが、すみだ水族館のような「コンパクトでおしゃれな水族館」は、子連れのお出かけハードルをグッと下げてくれます。
買い物ついでにサクッと寄れるし、ベビーカーでも回りやすい。 「次の休み、どこも行く場所がないな〜」と困ったら、ぜひスカイツリーの下へ癒やされに行ってみてください!