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【パパ歓喜】5歳児がハマる「スパイディとすごいなかまたち」が最高すぎる。暴力ゼロでマーベル英才教育ができるぞ!

子供に「自分の好きなもの」を好きになってもらいたい。 世の中のお父さん、そう思いませんか?

私はマーベル映画(MCU)が大好きなのですが、5歳の娘に見せるにはまだ早い。 実写版は戦闘シーンがリアルだし、ストーリーも複雑すぎます。

「いつか一緒にアベンジャーズを見たいなぁ…」 そんな私の夢を叶えてくれた神アニメが、ディズニージュニアの『スパイディとすごいなかまたち(Spidey and His Amazing Friends)』です。

結論から言うと、「ファースト・マーベル」としてこれ以上の作品はありません。 今回は、親目線でこの作品の凄さと、恐るべき「おもちゃ沼」について語ります。

そもそもどんなアニメ?

おなじみのスパイダーマン(ピーター・パーカー)が、かわいらしい3頭身キャラになって活躍するアニメです。 でも、ただ可愛いだけじゃありません。

登場キャラクターが熱い

  • スパイディ(ピーター): おなじみの主人公。

  • スピン(マイルズ・モラレス): 透明になれる能力持ち。

  • ゴースト・スパイダー(グウェン): 娘の推し。ドラムが得意でかっこいい。

この3人が「スパイディ・チーム」として協力して悪と戦います。 アイアンマンやハルク、ブラックパンサーもゲストで登場するので、パパのテンションも上がります(笑)。

ここが凄い!親が安心して見せられる3つの理由

1. 「暴力」ではなく「解決」

一番のポイントはここです。 敵(グリーン・ゴブリンやドック・オック)は出てきますが、殴り合いはしません。

クモの巣で捕まえたり、道を作ったり、相手を説得したり。 「力でねじ伏せる」のではなく「知恵と工夫でトラブルを解決する」ストーリーなので、親として安心して見せられます。

2. チームワークと科学(STEAM教育?)

困った時は、スパイダーボットの「トレイシー」を使って分析したり、発明品を使ったりします。 「気合いでなんとかなる!」という根性論ではなく、「どうすれば解決できるか?」を科学的に考えるシーンが多いのも、エンジニアの親としては推せるポイントです。

3. とにかくポジティブ

合言葉は「Webs Up!(ウェブ・アップ!)」。 失敗しても「次はこうしてみよう!」と励まし合う姿は、見ていて気持ちがいいです。

【沼への入り口】おもちゃが魅力的すぎる問題

LEGO(レゴ)との相性が良すぎる

アニメにハマると、当然「おもちゃ」を欲しがります。 ここで親を悩ませるのが…「スパイディのおもちゃ、LEGOが充実しすぎ問題」です。

普通のおもちゃなら「すぐに飽きるでしょ」と断れますが、レゴだと「まあ、知育だし…」「空間認識能力が育つし…」と自分に言い訳して買ってしまいます(笑)。

特におすすめなのが、レゴの「4+(フォープラス)」というシリーズ。 通常のレゴと同じ規格ですが、大きいパーツが多く、4歳〜5歳でも説明書を見て一人で組み立てられる絶妙な難易度なんです。

▼ 我が家のおすすめはこれ スパイディたちの基地(ウェブ・クォーター)が作れるセット。これ一つあればごっこ遊びが無限にできます。

コスチュームも可愛すぎる

ハロウィンじゃなくても、家の中でこれを着て飛び跳ねてます。パジャマ代わりにもなるのでコスパ良し。

どこで見れる?英語学習にも使える!

地上波やBSでも放送されていますが、全話見放題なのはやっぱりDisney+(ディズニープラス)です。

我が家ではたまに「英語音声」に切り替えて流しています。 子供向けなので英語がシンプルで聞き取りやすく、自然と「Webs Up!」や「Go Spidey!」なんて英語を口ずさむようになりました。

DWE(ディズニー英語システム)をやっているご家庭の、息抜き教材としても優秀ですよ。

まとめ:親子で共通の「ヒーロー」がいる幸せ

「パパ、グリーン・ゴブリンが来たよ!」 「よし、ゴースト・スパイダ(グウェン)の出番だ!」

こんな会話ができるようになって、正直パパは幸せです。 いつか大きくなったら、一緒に実写映画を見る日を夢見て、今はスパイディたちを応援しようと思います。

男の子にも女の子にも、全力でおすすめです!

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