
浅草花やしきと言えば「日本最古のローラーコースター」が有名ですが、実はそれ以外のアトラクションもかなり個性的。
最新のテーマパークにはない「昭和レトロで、どこか不思議な世界」が広がっていました。
今回は、実際に子供と乗ってみて特に盛り上がったアトラクションを中心に、当日の様子をレポートします。
浅草の空をのんびりお散歩「ヘリコプター」&「スワン」
まずは、園内の雰囲気を楽しむためにのんびり系からスタート。
「ヘリコプター」は、ペダルを漕がずに自動で動くタイプなので、親も景色を見る余裕があります。

高く上がると、なんと目の前に「東京スカイツリー」が!
「あそこから忍者が来るかな?」なんて会話をしながら、空の散歩を楽しみました。
そのあとは、定番の「白鳥(スワン)」へ。
水の上を少しメカニカルに回る動きが、なんとも言えないレトロな可愛さ(笑)。

激しい動きがないので、子供もリラックスして「あっちに何かあるよー」と楽しんでいました。
運転手気分で出発!「ちびっ子タクシー」
乗り物好きの子供が食いついたのが、この「ちびっ子タクシー」。

レールの上を走るクラシックカーなんですが、自分でハンドルを握れるのが嬉しいみたいです。
コースの途中に昭和っぽい看板があったりして、大人は懐かしく、子供は運転手さん気分で「出発進行〜!」と大はしゃぎでした。
脳がバグる衝撃体験…「びっくりハウス」
花やしきに来たら絶対に外せないのが、名物「びっくりハウス」。
外観はファンシーなお家なんですが、中に入ると……
「えっ!?家が回ってるの!?私達が回ってるの!?」
大人でも平衡感覚がおかしくなるような、不思議な仕掛けが待っています。
子供は最初キョトンとしていましたが、仕掛けの面白さに気づくと「うわーー!」と大興奮。
怖いお化け屋敷は無理でも、こういう「愉快なドッキリ」なら家族みんなで笑って楽しめますね。
次は「マルハナ剣術道場」。
剣術の検定を受けれます。

うちの子は「見習い」でした。

ただ乗り物に乗るだけでなく、「侍の国に遊びに来た!」という非日常感が味わえるのも花やしきならでは。
子供も「ニンニン!」と忍者ポーズを決めて、記念撮影を楽しみました。
まとめ
最新の3Dアトラクションもいいけれど、花やしきにあるような「アナログな遊び」は、子供との距離が近くて良いなと感じました。
スワンで癒やされ、びっくりハウスで目を丸くして、忍者に興奮する。
そんな子供のいろんな表情が見られて、大満足の休日になりました。
浅草観光のついでに、ぜひこの「不思議なレトロ空間」に迷い込んでみてください!