仕事でクタクタになって帰宅した夜。 最後の最後、寝る前に待っているのが「絵本の読み聞かせ」というミッションです。
「パパ読んで〜」と甘えてくれるのは嬉しい。 でも正直、残業帰りのカスカスの喉で、長編絵本を読むのは…キツい!!(切実)
そんな我が家に導入されたのが、「ドリームスイッチ2(Dream Switch 2)」。 結論から言うと、これは「寝かしつけグッズ」という枠を超えた、親子のコミュニケーションツールでした。
今回は、5歳の娘とドリームスイッチ2を愛用している私の、リアルな活用法を紹介します。
天井が映画館に!「アナ雪」と「ベイマックス」のヘビロテ
ドリームスイッチ2の使い方は簡単。 部屋を真っ暗にして、親子で布団にゴロンと横になるだけ。 スイッチを入れると、天井にディズニーの物語が投影されます。
うちの娘(5歳)の鉄板リクエストはこの2つ。
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アナと雪の女王(Frozen)
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ベイマックス(Big Hero 6)
ただのアニメ映像ではなく、ゆっくりとした動きの「動く絵本」なので、見ていると不思議と眠くなってくるんですよね…。 5歳ともなるとストーリーもしっかり理解しているので、「ベイマックス、優しいねぇ」なんて言いながら、映画館気分で楽しんでいます。
我が家のブームは「英語でデュエット」すること
ドリームスイッチ2を買って一番よかったのは、「英語の歌」が入っていること。 実は最近、寝る前のちょっとした親子の恒例行事があります。
それは、名曲『A Whole New World(アラジン)』と『Beauty and the Beast(美女と野獣)』を、英語バージョンで一緒に歌うこと!
天井に流れる映像を見ながら、 「I can show you the world〜♪」 なんて、パパと娘でデュエットするんです。
布団の中で、小声で歌うこの時間がすごく幸せで。 ただ映像を見るだけじゃなくて、こうやって英語に触れながらコミュニケーションが取れるのは、予想外のメリットでした。
「2」を買って正解!リモコン操作で親は動かなくていい
ちなみに、我が家が使っているのは最新の「ドリームスイッチ2」です。 旧型と迷っているパパママには、絶対に「2」をおすすめします。
理由は一つ。「リモコン操作ができるから」。
手元のリモコンで電源ON/OFFや音量調整ができるので、親は本当に布団から一歩も出なくて済みます。 この「完全脱力スタイル」こそ、疲れたパパを救う最大の機能です。
欠点は…パパが先に寝落ちすること(笑)
優しいナレーション、ゆっくり動く映像、そしてオルゴールのBGM…。 これ、大人への睡眠導入効果が凄まじいです。
「よし、今日は最後まで見るぞ」と思っても、気づいたら私の意識が飛んでいて、朝になっていることが多々あります(笑)。 まあ、それくらいリラックスできているということで!
まとめ:2万円で買うのは「親の休息」と「親子の時間」
決して安い買い物ではありませんが、毎晩の「早く寝なさい!」というストレスが、「今日は何を見る?」という楽しみに変わったことを考えれば、コスパは最高です。
出産祝いや誕生日にリクエストするのもおすすめ! ぜひ、お子さんと「布団の中でデュエット」する幸せを味わってみてください。